††映画と私と つれづれなるまま††
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▼「ツイートまとめ」の読み方について▼
レッドホットチキン 花型
バッチ:600g
水:198g (33%)
苛性ソーダ:76g (-8%)
オリーブ油 120g (20%)
ココナツ油 60g (10%)
パーム核油 60g (10%)
パーム油 66g (11%)
ラード 55g (9%)
キャノーラ油 180g (30%)
米油 60g (10%)

パームオイルはレッドパームを使用

・・・*・・・*・・・*・・・*・・・


[制作記]
命名の由来は
レッドパームオイルを使って ホットプロセスで作ったから。
チキンに意味はない。
ゴロ良く、思い出しただけ(笑)

前回の、再開第1弾「冬みかん」が、コールドプロセスでなっかなか固まらず、
石鹸になるのか!?レシピの計算間違ったか!?
と、ヒヤヒヤさせてくれたんで、ホットプロセスなるものに挑戦してみよう、と相成った。

その昔やってたころは「ホットプロセスは邪道?せっけん作りとして別ものよね~」みたいな、「度外視」があって、手を出したことはなかったのだが、
再開第2弾にして、あっさり手を出してしまった。
ホンット、基本に従わない。 イヤイヤ、ホットプロセスが基本に外れるわけではないわ。大昔の基本はこれだったんだから。(ホントか?)西部開拓時代はドラム缶でホットプロセスが当たり前だったんでしょ?

だって、コールドプロセス固まらないんだもんーーー>_<

と自分に言い訳して、手を出したホットプロセスだが、

・・・・

・・・・

ちょっとイイんじゃない?

ラクじゃん!ちゃんと石けんになるじゃん!なにがダメなの??
仙台の冬はやっぱりホットじゃなきゃ!

ということで、かなり気に入ってしまった。
オイルの配合がいいのか、保温を心配しなくても温かいまま順調に鹸化するところがいいのか、
泡立ち、固さもGOOD!

そういえば、以前の石づくりをやめたのは、
泡の少なさ、石鹸がジェルのようにサッサと溶けるのを家族が嫌がったせいだった。

でも、この石鹸は市販の石けん並に泡立つし、ドロドロと溶け崩れないし、まあ無くなるのが早いのは手作り石けんの常として、待ちきれない私には、すぐ使えるところも♪


・・・イイじゃん♪


冬場の石けんづくりは「ホットプロセス」に決定。

レッドパームオイルで、黄色の石けんになったので、花型のお菓子の型で型抜きしてみました。
大きさも手ごろで、花ビラのごてごてとしたところが、泡立てるの、空気の混入に一役買ってそう♪

難は、フレグランスオイルが少なくて、ちょっと洗濯石鹸みたいな匂いになっちゃったこと。
次は、香りづけはケチらずに!


おっと!
ホットプロセスに終始してしまったが、今回の目玉のもう一つ。

ラード。

前田京子さんは、「ラードを使ったら石けんの流し残しが肌を傷めて・・・(要約)」というようなことを言っていた(ように思う)が、
又、動物性油脂を手作り石けんに使うことに眉をひそめる人もいるようだが、

いくつかのホームページによると、
ラードは泡立ち・固さ・崩れにくさ・洗浄力の効果とバランスに優れ
市販の石けんの材料としても多く使われ
前田さんは海外の「硬水」で使ったから流し残しがあったのだろうが、日本は「軟水」だから流し残しの心配なし、
「エミューオイル」とか「バター」とかを使っても面白い、とのこと。

そこで、レッドパームオイルとか、ホットプロセスとか、実験的に手を出してみたついでに
ラードも入れてみました。
(う~ん、実験するなら、ひとつづつ試せってカンジですね)

先の報告のとおり、ぜ~んぜん問題ありません。
実験的試作品のくせに友人各所に配りました(オイ)が、好評です。

ラードもいいですよ~?

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