††映画と私と つれづれなるまま††
BGMがわりに映画を♪ そして好奇心のつれづれなるままに
[管] [新] [画] [箱] TOP

映画タイトル 五十音別
[]  []  []  []  []  []  []  []  []  []  [海外TV]

▼「ツイートまとめ」の読み方について▼

     

2005.09.14 (Wed) 17:05
オペラ座の怪人
The_Phantom_of_the_Opera.jpgHP:オペラ座の怪人
私的分類:映画化/恋愛/スリラー/オペラ/中世/
鑑賞方法:2005/3/29 映画館
鑑賞方法:2005/9/12 DVD
原題:The Phantom of the Opera
製作:2004年、アメリカ/イギリス
監督:ジョエル・シューマカー
指揮:ポール・ヒッチコック、オースティン・ショウ
原作:ガストン・ルルー
脚本:ジョエル・シューマカー、アンドリュー・ロイド=ウェバー
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
評価:★★★★★


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

2005/9/12 DVDにて
念願のDVDを手に入れました!
劇団四季の舞台のCDで、ずっと日本語のセリフを聞いて、半分ぐらい歌えます(笑)
が、英語の歌詞がほしかった!
DVDなら、ほら!英字幕にできるじゃない!
しかも、英語のCDを聞くのと違って、字幕がセリフにあわせて、カラオケのように!
オペラ座の怪人は歌が滑らかで、セリフも丁寧なので、結構英語も聞き取りやすいのよ。


2005/3/29 映画館にて
オペラ座の怪人劇団四季の「オペラ座の怪人」も見ているのですが、その舞台に忠実で、ステキです!

お気に入りの、「オークションからファントムのオペラ座に切り替わる」最初のシーンも、舞台の通りで相変わらず鳥肌が立ちます!

オペラ座の怪人は、これまでホラーの題材として捉えた映画が案外多い中、
「あれは悲恋なんだってばっ!」
と主張してやまない私としては、歴史的偉業と言いたい(笑)

恋人として理想的なヒーローか、それでも惹かれてしまう危険な闇の魅力か。全てをささげて崇拝する孤独な王国と、美女と野獣の悲しさ、コントラスト。そしてオペラの華麗さ。

映画でも、それらを余すことなく表現しています。

日本の舞台と違うところはラスト。

舞台では、ファントムがクリスティーヌたちを放し、ファントムの去った地下の城に人々が踏み込むシーンで終わり、オープニングの年老いたラウルの寂しげな様子から、その後クリスティーヌと幸せにはなれなかったのか・・・?という疑問を残したのだが、

映画では、オープニングのオークションで手に入れたサルのオルゴールを持ってラウルがクリスティーヌの墓を訪ねる。そこには「よき妻、よき母・・・」の言葉が刻まれていたところから、どうやらクリスティーヌとラウルは結婚したらしい、でも墓のそばにはファントムのバラが・・・

私は、舞台の終わり方の方がいろいろと疑問を残していて好きなのだけど、国によって舞台のラストも違うらしい。映画はブロードウェイ版のラストなんだって?

是非、劇団四季の「オペラ座の怪人」も見て。
私が見たのは仙台公演だけど、東京の劇団四季の舞台小屋では、実際に劇中のシャンデリアの落下が客席に落ちてくるんだって。見に行きたい~!!

シネくらのクチコミ
Yahooレビュー
Amazonレビュー
[映画と私:あ]
   毎日ポイントGET。 検索でもポイントGET。 新規登録で250ポイント!

 コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 記事に言及していないコメントは削除します。あしからず。

 トラックバック







style="padding:0px;margin:5px;float:left"align="left"
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
最近の映画&DVD
最近の記事
コメント
トラックバック
お気に入り