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2008.11.10 (Mon) 18:25
ウォンテッド
映画
息をもつかせぬアクションに次ぐアクション!

ウォンテッド
原題:WANTED
私的分類:アクション/ややバイオレンス
鑑賞方法:10/22 映画館

評価:★★★★


上司にはイビられ、恋人は寝取られ、人生にうんざりしているウェズリー。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックスは、ウェズリーの亡き父が秘密組織のすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。



・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

映画
CM予告の時点で、アクション満載感を十分予感させていたWANTED。
と、同時に、大きな疑問だったのがこれ。

「弾を曲げる」

なぜ曲がるの???

これは、マトリックスのように、現実社会じゃない話なのか。
ファンタスティック・フォーのように、超能力を持った人たちなのか。
それとも、すぐれた能力と訓練で、人の技術として、弾を曲げるのか!??

とにかく、まず、そこが知りたかったw


回答:
既成概念にとらわれない、テクニック。のようです。

そうか。技術かぁ・・・


とにかくあり得なさ満載。
ストーリーそっちのけで、ありえないアクションが、とにかく楽しい!
息をつめて見つめて、手に力がこもる!

映画
銃撃戦に逃げ回るウェズリーに、
アンジェリーナ・ジョリー演じるフォックスが、
キュルキュルキュル~と車を回転させながら迫ると

映画
すこん、と次の瞬間、車に回収。

なに、今の。
どうなったの!?
なんで車にのってるの!?
ちょっと巻き戻しっ巻き戻しっ!
おもわずウィズリーといっしょに、目を白黒。

派手なカーチェイスにつづき、
検問を突破するために、車の横っ面をぶつけて、ジャンプ!?
あっけにとられる警官達の頭上を飛ぶ車の中から、
パニック状態のウィズリーからひとこと。
「ア~イ~ム ソ~~リ~~」
おもわず、ぶっ、と噴き出したのは私だけじゃなかった(笑)


気弱なウィズリー、二言目には「すみません」「ごめんなさい」
フォックスに「あなた、すみません言いすぎ」と言われても、やっぱり「すみません」としか言えない。
でも、この「すみません」の変遷も、狙ってるな、と思えて楽しい♪


とにかく、どこか不思議な感覚がある。
冒頭、ビルの窓を突き破って飛び出す際の、ガラスがそのまま顔面にくっついてくるシーンの、なんともいえない奇妙な感覚。
(この静止画、どこかデジャブを感じる。TAKESHISのポスターかな?)
浮遊感とスピード感に振り回されるカーアクション。
時間が止まったような美しさ。
そして、緊迫の中に一瞬紛れ込む可笑しさ。
  ↑
  これがね、なかなか楽しい♪

ただ、暗殺者養成の訓練シーンは、なぐったり、斬ったり、刃が出るところに手を突っ込んだり、いきなり列車の上に突き落されたり
・・・・拷問ですか!?
が、見ていて痛い~>_<

でも、傷回復のお風呂があるからって、そんな、ざくざく傷を負っていいのかいっ

でも、回復風呂いいなぁぁぁぁ


ところで、主人公ウェズリーを演じるジェームズ・マカヴォイは
「ナルニア国物語」のヤギ足さん(名前忘れた)だそうだ。え!?
映画映画
う~ん、暗殺者ウィズリーからは、思い出せないかわいらしさ♪
役者ですねぇ



製作年:2008年 アメリカ (1時間50分)
公開日:2008-09-20
監 督:ティムール・ベクマンベトフ
出演者:ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン、アンジェリーナ・ジョリー
[映画と私:う]

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