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2005.05.19 (Thu) 10:17
デビルマン
デビルマンDVD:デビルマン
実写化/アクション/オカルト/
出演:伊崎央登 、伊崎右典 、酒井彩名 ほか

・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

嗚呼、デビルマン。。。。。。。

ツタヤに「トゥルーコーリング」か「ターミナル」を借りたいと行ったみたところ、どちらも出払っていたため、せめて何か新作を借りようと思って、デビルマンを借りてみた。・・・借りてしまった。

「映像化不可能といわれたデビルマンが映画になった!」という前評判をちらっと小耳にはさんでいたため、少々興味があった。
だがしかし、DVDを借りる前に、評判をチェックしておくべきであった・・・

デビルマンの話は知らないものの、彼の鋭い目とコウモリの羽は無論知っていたし、白いきれいな翼のキマイラのような女悪魔(?)も視覚的にキレイなので、彼女が敵なのか味方なのかの興味を含め多少なりと興味を持っていたのに。
せめて、キャシャーン程度の絵画的美的描写は期待してたのに。

嗚呼。。。。。。。

キャシャーンといい、昔のコミックやらアニメやら特撮やらの長い話を、2時間の映画で語ろうって方が、どだいムリなはなし。との結論。
キャシャーンもね、ところどころ、宗教的な視覚描写はキレイだったけど、ストーリーはどうもね。おまけに、音声ほとんど小さくてね。あれはベガス行きの飛行機の中で見たから、エンジンの音とあいまって、聞こえない聞こえない。かとおもえば、時々叫び声とかがやたら大きくってねぇ。視覚描写がキレイっていっても、飛行機の小さな画面だしねぇ・・・って、昔の不満まで引っ張り出してしまった。

だってね、白い翼の女悪魔を待っていたのに、最初のちょっとしか出てこなくて、存在価値わかんないし。デビルマンは、「人々を守るためにデビルマンになったんだ」とか言いながら、ぜ~んぜん使命感を燃やさないし。親友はなし崩しに人類の敵だし。最後は邦画ドラゴンヘッド並に救いがないし。
・・・がーーー!!叫んじゃうぞ!

やっぱり、日本に映画はムリか!?

あ、ところで、デビルマンに取り憑いた悪魔「アモン」って、「コンスタンティン」にも出てきたよね。ちゃんと、悪魔の辞典に出てくる名前なんだよ。
いや、ただそれだけ。

↓酷評がすごいです。必見(笑)
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