††映画と私と つれづれなるまま††
BGMがわりに映画を♪ そして好奇心のつれづれなるままに
[管] [新] [画] [箱] TOP

映画タイトル 五十音別
[]  []  []  []  []  []  []  []  []  []  [海外TV]

▼「ツイートまとめ」の読み方について▼
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   毎日ポイントGET。 検索でもポイントGET。 新規登録で250ポイント!

     

2010.07.24 (Sat) 11:41
ラブリーボーン
2010映画

ラブリーボーン
原題:The Lovely Bones

私的分類:ヒューマン/映像美
鑑賞方法:DVD(2010-7-2リリース)
評価:★★★

家族と幸せに暮らしていた14歳の少女スーザンは、ある日何者かに殺される。この事件をきっかけに家族は崩壊していくが、その様子をスーザンは天国から見守り、決して届かない声を家族にかけ続けていた……。



・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

とにかく映像が美しい!
大好きな映画「奇蹟の輝き」を思い出した。

でもストーリーとしては、なにか劇的なものがあるわけじゃない。

殺された14才の少女が、死んでから、まだ天国には行けない、と現世と天国の間に留まっている。

それで、犯人はあいつよ、と訴えて捕まえるわけでも、
犯人に取り付いて、復讐を果たすわけでも、
目をつけられた妹を助けるために、スペクタクルを繰り広げるわけでもなく、

人が生まれて死ぬまでの一生をただ追うかのごとく、
殺されて、特別な力があるわけでもない幽霊は、きっとこんなふうな葛藤や思いを抱えてしばらくこの世をただよっていつか天国に行くのだろう・・・というような想像を表現したような映画。

遺った人々に、かすかな影響を与えるような与えないような、ささやかな波紋を美しい映像で描く。
とにかく、その美しさったら!

製作:2009年アメリカ
公開:2010-01-29(2時間15分)
監督:ピーター・ジャクソン
出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン
[映画と私:ら]
   毎日ポイントGET。 検索でもポイントGET。 新規登録で250ポイント!

 コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 記事に言及していないコメントは削除します。あしからず。

 トラックバック







style="padding:0px;margin:5px;float:left"align="left"
カレンダー
05 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
最近の映画&DVD
最近の記事
コメント
トラックバック
お気に入り
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。