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2005.02.01 (Tue) 09:41
マトリックス
matrix3.jpgHP:マトリックス
私的分類:SFアクション/仮想世界と現実/機械vs人間
私的分類:ワイヤーアクションの先駆
監督:アンディ・ウォシャウスキー
監督:ラリー・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーヴス 、ローレンス・フィッシュバーン
出演:キャリー=アン・モス 、ヒューゴ・ウィーヴィング
出演:ほか
新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュなアクション巨編。
こんなサイトを発見


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

matrix1.jpg1.マトリックス スタンダード
製作:1999年、アメリカ
指揮:バリー・M・オズボーン 、アンドリュー・メイソン ほか
評価:★★★★★!!


しがないコンピュータプログラマーとして働くアンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。
ある日、ネオは伝説的なハッカー“モーフィアス”と“トリニティー”に出会い、この世界は機械が作り出した仮想世界であり、ネオこそが人々を機械から解放する救世主だと告げられる・・・

今後の映画に大きな影響を与えた新感覚SFX。

仮想世界だから「既存の常識の制約を受けない」と、空気・重力の存在さえ否定し、CGとワイヤーを駆使した現実にはありえない動きは、スタイリッシュで華麗!

機械社会への警鐘と自己確立をアクションを主軸に描かれている。
第1部であるこの作品は、仮想・デジタル・機械の世界ということで、無機質に、スタイリッシュに描かれていてお気に入り♪

ネオの「自分なんかが救世主じゃない」→「でもやれるだけやってやる」→「自分ならできる」という心の変遷も、まどろっこしくもなく傲慢でもなく、同調しやすいテンポで救世主に目覚めるこの流れも良かったな。

Yahooレビュー
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matrix2.jpg2.リローデット
製作:2003年、アメリカ
指揮:ブルース・バーマン 、グラント・ヒル ほか
評価:★★★

第1部の段階で3部作だと聞いていたのに、なかなか次回作の声が聞こえないから、立ち消えになったのかとあきらめていたものです。
それがやっぱり3部作。しかも残りの第2・第3が連続で公開されると聞いて楽しみにしてたのに・・・2・3は好みから大幅に外れてしまったわ・・・。

matrix2keyroom.jpgネオは救世主として覚醒し、モーフィアスをはじめとする仲間たちと、人々を機械の支配から解放する闘いを続けていた。ところが、その本拠地ザイオンの位置が機械側に知られてしまった。ザイオンを救うためには、マトリックスの全ての入り口にアクセスできるという人物“キー・メーカー”が持つ、マトリックスのコントロールルーム(?)の扉を開く鍵が必要だ。

マトリックスはいわばパソコンの中のようなもの。マトリックスを管理する全てのプログラムは、マトリックスの中では人の形で存在している。
1で敵として登場した“エージェント”は、いわばウィルス駆除ソフトといったところ。そのため、マトリックスを破壊しようとするネオたちをウィルスとして攻撃してくるわけだ。

1では単に「救世主覚醒編」だったが、2・3はいよいよマトリックスのシステムを破壊するための闘いに移ってくるので、マトリックスシステム側のさまざまな人物(ブログラム)が登場する。
(コンピューター的な説明がちらほら出てくるので、パソコンのシステムを多少なりと知らないと、うわべだけをなぞることになりそうだ!)

2になって、やっと言葉だけで聞かされた「ザイオン」の内部が登場するが、・・・ここでつい不思議だったのは、ザイオンの管制塔があんなに近未来的なのに、なぜ彼らの艦や服装はあんなにゲリラの野戦集団みたいなんだろう・・・
そしてなんだか、ザイオンはアフリカの力強さのようなものを感じました。マトリックスが近未来的なので、ザイオンは原始的にしたのかな?


しかし、1は無機質で機械的でレジスタンス的なところが好きだったのに、2は肉感的なシーンが多くてちょっと・・・

私は1だけで終わってもよかったなぁ・・・

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matrix3-1.jpg3.レボリューションズ
製作:2003年、アメリカ
指揮:ブルース・バーマン
評価:★★★


第3部は、純粋に第2部のつづきから。

とうとう、ザイオンに機械側の侵攻が始まってしまった。
必死の抵抗をするが、痛みを知らない機械の物量の前には、ザイオンが落されるのも時間の問題。
その頃ネオはある決意を旨に、トリニティと共に機械の町“マシンシティー”向かう。一方、変質したエージェント・スミスは人々に自分をコピーし、マトリックス内を制圧していた。
ネオはマシンに提案する「自分がスミスを止める・・・」
機械と人類、それぞれの存亡をかけ、最後の闘いが始まる。

第2部の最後、おかしなことが起きてましたね。
「マトリックス内の救世主」ネオは、現実世界で機械をマトリックス内にいるかのように止めてましたね。
エージェントスミスは、マトリックス内のプログラムに過ぎないはずなのに、現実世界の人間の肉体に乗り移ってきましたね。
なんだか、仮想と現実が交錯しています。どういうシステムというか現象が起きたのでしょう。だれか、説明してくださいー!

ということで、どうやらその辺の「仮想と現実の交錯」がキーポイントのようです。現実のネオへの影響がマトリックスにまで及ぶ。う~ん、ネオ以外の他の人ではダメってこと?

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