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cr2_2.jpgHP:クリムゾンリバー2~黙示録の天使たち
私的分類:オカルトサスペンス/怪奇殺人/猟奇殺人/
鑑賞方法:2005/9/5 DVD
製作:2004年フランス
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:ジャン・レノ 、ブノワ・マジメル ほか
評価:★★★


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

前回も、オカルティックな暗い雰囲気の漂う作品でしたが、今回はさらにオカルト色の濃い、いわゆる「黙示録殺人事件」です。

黙示録は、「終末・世の終わり」が預言されている新約聖書の一篇で、「最後の審判」や善と悪の最終戦争「アルマゲドン」、「7つの封印」「7人の天使」など、オカルト関連作品には欠かせません。
また、「見立て殺人」の題材としても、多く使われている題材なので知っている人も多いと思いますが、これを知っていると知らないとでは、面白みがまるで違います。
この「クリムゾンリバー2」に関する「黙示録」についてはここが大っ変分かりやすくまとめているので、一読してから作品を見るのがオススメです!

cr2.jpg今回は、被害者の名前と職業が一致することからキリストと12人の使徒に「見立て」て、黙示録の天使に見立てた7人の修道士が彼らを殺して回ります。「最後の審判」で開かれる扉には「神が書いた書」が収められている・・・
とは言え、オカルト映画ではなく、猟奇殺人事件なので、悪魔が出てきたり怪しい宗教儀式が繰り広げられたりということはありません。
しかし、死体がグロテスク!うえ~ん生々しいよぉ。
そこがこの作品のメインのひとつとは分かっていても、あの血!あの傷!あの演出!え~ん痛いよ、気持ち悪いよ。

DVDなので映像特典に「死体」作製があったけど、本編のほうはあまりじっくり写らなかったけど、映像特典では、血管の見える皮膚とか、まるで本物みたいで・・・

熱で休んでたのに夜寝る前に見ちゃったから、夢か幻覚かへんなのみちゃったよぉ。
あ~気持ちわるい。ふらふらする。熱出たときはおとなしく寝ろってことですね(笑)

ちょっと感心したのは、「刑事は足で稼げ」とにかく走る!(え?突然話が変わったって?W)
最初も走ってたけど、最後も走ってたね!
逃げる犯人も異様にすごいけど、それを延々追えるレダ刑事、すばらしい!(笑)

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