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2005.10.18 (Tue) 18:08
妄想代理人
paranoia_agent.jpgHP:妄想代理人
私的分類:サイコミステリー/オリジナルアニメシリーズ
鑑賞方法:DVD
監督:今 敏
出演:能登麻美子、飯塚昭三
評価:★★★★


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

東京・武蔵野で発生した通り魔事件。被害者・月子の不明瞭な供述から、周囲は本人の自作自演によるものと疑う。しかし、程なくして第二の被害者が出て事態は一変。「バットを持ち金色のロ-ラーブレードを履いた少年」は、“少年バット”として、事件を取り巻く人たちを次々と襲ってゆく。“少年バット”とは一体何者なのか? そして、次なる標的は?

なんだか心理的に気持ち悪い作品。
が、興味深い。
月子が“襲われた”と証言するが、物語は「実は教われてなんかいないのでは」という雰囲気で進んでいく。「証言を重ねるうちに、架空の犯人像が作られていってるな。でも、そのせいで模倣犯が出て連続事件か・・・?」と社会派ミステリーの様相を呈してくるが、
月子が「あの子に見覚えがある。でもあの子があの時の姿のままでいるなんてありえない・・・」とぬいぐるみと(! ほらほら、怪しげな雰囲気になってきたでしょ)話すに至っては、オカルティックなサイコミステリーの様相に。
雰囲気がいいです。狂気を十二分に表現しています!
今後の展開が楽しみ。

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