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2005.11.01 (Tue) 17:58
コープス・ブライト
corpse_bride.jpgHP:ティム・バートンのコープスブライド
原題:TIM BURTON'S CORPSE BRIDE
私的分類:ストップモーション・アニメ/ユーモア/ホラー?
鑑賞方法:映画館
製作:2005年、イギリス
監督:ティム・バートン、マイク・ジョンソン
製作:ジェフリー・オーバック、ジョー・ランフト
脚本:パメラ・ペトラー、キャロライン・トンプソン、ジョン・オーガスト
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン、トレイシー・ウルマン、ポール・ホワイトハウス
評価:★★★


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』以来12年ぶりとなるストップモーション・アニメ。
19世紀のヨーロッパ。ある村に暮らす気弱な若者ビクターと没落貴族の娘ビクトリアは明日に結婚を控えていた。結婚式前日、はじめて顔を合わせた二人はそれまでの不安はどこへやら、なんだかいい雰囲気。しかし、内気なビクターは式のリハーサルで失敗ばかり。とうとう「誓いの言葉を覚えるまで式は延期!」と牧師に追い出されてしまった。
落ち込みながらもビクターは一人で誓いの言葉を練習する。仕上げに指輪を花嫁の指に見立てた小枝にはめて・・・ところが、小枝だと思った「指」はまさしく花嫁の、死体の花嫁“コープスブライト”の指だった。求婚を受けた死体の花嫁エミリーはそのままビクターを死者の世界へと連れ去ってしまった!

映画館と言えば迫力が売りのアクションを見たいところだけど、たまにはこんな気楽な映画もいいもの♪
あの「骨の犬」が妙にかわいいの♪

ビクトリアは深窓のお嬢様っぽく内気でおっとりやさん。
コープスブライトのエミリーは、生きていればさぞいい女だっただろうなぁと思わせる明るくやさしく、心根のいい娘。
まあ、エミリーは死んじゃってるし、いい感じになってきた恋人のビクトリアがいるから、ビクターは生きてビクトリアの元に帰らなくっちゃ、って展開に当然なるけど、
エミリー、いい人だぁ、いい女だぁ、幸せになってほしいなぁ・・・となんとなく応援したくなってしまいますね。
まあ、タイトルが“コープスブライト”だから、やっぱり生きてるビクトリアの方が脇役なんだろうね(笑)
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[映画と私:か]
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 コメント

主題曲の楽譜っていつでるんですかね
早くほしいです
2006.03.15 18:34

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