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2005.12.27 (Tue) 17:08
阿修羅城の瞳
ashura.jpgHP:阿修羅城の瞳
私的分類:スペクタクル時代劇/怪奇/情念
鑑賞方法:DVD
製作:2005年、日本
監督:滝田洋二郎
原作:中島かずき
脚本:戸田山雅司 、川口晴
出演:市川染五郎、宮沢りえ、大倉孝二、皆川猿時、二反田雅澄
評価:★★★


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

時は文化文政、人の姿を借りた鬼が潜む江戸の町。
かつて「鬼殺し」と怖れられた腕利きの出門は、舞台役者として活躍していた。ある日出門は、盗賊団≪闇のつばき≫のつばきに出会い、二人は恋に落ちる。
そのころ鬼を率いる尼僧姿の鬼女・美惨は、鬼の王・阿修羅が目覚めを待って暗躍していた。

2000年夏に松竹と劇団☆新感線のコラボレイト作品として上演され舞台「阿修羅城の瞳」の映画化。人と鬼との禁断の恋を、恐ろしいまでに美しく、怖いほどにせつなく描いた作品。

阿修羅を描写する予告が華麗だったので、なんとなく惹かれて、まあ、邦画の域を越えられない怪奇スペクタクルだろうと、過剰な期待をせずに見たのだけど、後半はけっこうよかったんじゃない?

B級スプラッタ的な鬼の描写はちょっとげんなりだけど(鬼の血が蛍光スライム色って、あんまりだ・・・)逆しまの不落城のセットなかなかお気に召しました(笑)阿修羅の衣装、きれいで、単に衣装としてはスキなんだけど、鬼の王・阿修羅の衣装としては・・・そうゆうもんなの?

でも、ストーリーも軽快で、出門(市川)の殺陣はさすがだし、突込みどころを無視すれば、けっこう悪くないんじゃないかなぁと。

映画だけを見た人の評価はあまりよくないみたいね。
舞台に惚れ込んだ人の評価は、「映画じゃあこうなるしかないでしょ」と納得気味のご様子なので、ぜひ、舞台を見てみたいわね。

きっと、舞台では端的に表現できずに演出で見せているところを、映画ではCGできちゃうところが、物語の質を落としちゃうことになったんじゃなかろうかなぁぁと推測するのでした。

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