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††映画と私と つれづれなるまま†† BGMがわりに映画を♪ そして好奇心のつれづれなるままに |
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シン・シティ私的分類:暗黒街/モノクロ/スタイリッシュ
鑑賞方法:DVD
製作:2005年
評価:★★
犯罪以外は何もない“罪の街=シン・シティ”。救いなどなかったはずのシティで、その夜、3人の男が絶滅したはずの愛と出会う。屈強な肉体と醜い傷跡のせいで、誰もそばに近づこうとしない前科者マーヴ。過去を捨て、娼婦街の自警者となって夜をさまようドワイト。凶悪な幼女連続殺人犯を追って、引退の夜を迎えたシン・シティ最後の正義、ハーディガン刑事。それぞれにワケありの過去を抱えながらシティの片隅に生きてきた男たちは、自分に愛を与えてくれた女のために、邪悪な悪の権力との命懸けの戦いに身を投じてゆく。
“前代未聞の刺激世界”との触れ込みで、全米No.1ヒットを記録したクライム・アクション超大作。
ヘンな映画でした。
朝、チラシを整理していたら、「新作DVDもレンタル100円!」とのチラシを発見していそいそと出かけて行って、せっかくなら新作を、と思って見つけてきた1本。降りしきる雨の中に銃を持って立つ彼ら、モノクロのなかに見えるSINCITYの赤い文字。
SINCITY?
どんな映画?
犯罪の街?
ダークエンジェル以来お気に入りのジェシカアルバがキレイに映ってたし、ブルースウィリスが名を連ねてたし、なんだかポスターがスタイリッシュでかっこいいし、全米No1ヒットなら面白いだろう。と思って。・・・だから、ほかの人の感想見ろって言うのに。
白黒のシーンから始まって、プロローグか?と思ったら、最初の短いストーリが終わって、そのまま話がガラッとかわって引き続き白黒。オムニバスか?と思いはじめたらエピローグは長いし。でもやっぱりそれぞれ直接つながりはなくって。ほんとうに、ただただ「シンシティで3人の男のそれぞれの物語」。
そしてなんかキル・ビルみたいな雰囲気でした。
血の表現がおもちゃみたいなところとか、無造作に殺すのになかなか死なないところとか、不真面目な感じが。
バカにしたかんじのとか絵的に汚いのとか下品なのとかは好きになれないのよ。
まあぁ、白黒に赤いルージュとかがスタイリッシュだったので★
ジェシカアルバが風に髪をあおられながらのステージが綺麗だったので★
の計★2コということで。
賛否が2極するそうだけど、私はそうゆうことで・・・
追伸
アメコミ原作には忠実だそうです。
>カメラアングルからカット割から台詞まで
とのことです。
「ぶっちゃけ…独り言?」様のコメント欄より引用させていただきました。
へえ、そうだったんだ・・・
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